相続不動産の管理が大変な場合の遺産分割協議を成功させたケース

状況

相談者のお父様がお亡くなりになり、お父様名義の不動産の相続の相談をしたいとのことでご来所されました。
相続人は皆、マイホームを持っています。そのため、亡くなったお父様の不動産を管理することが難しい状況であり、相続後の不動産の管理に関して気にかけていました。

提案

不動産を相続した場合、その不動産への管理責任が発生します。もしも放火されてしまった場合は責任を負う必要があるなどリスクをお伝えしました。そこで、不動産をまず相続登記し、測量することで資産価値を算出すること、その後、現金化し、相続人で分け合うことをご提案しました。また、当事務所には土地家屋調査士の資格を持つ者がいるので、改めて土地家屋調査士に依頼する必要が無いことを伝えました。

結果

相続登記は無事受理されました。また、測量結果を基に現金を相続人に分配することができました。

遺産分割の最新記事

相続・遺言の無料相談受付中! 0120-223-336